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 Wordpressもどんどんアップグレード繰り返し、
 利用するユーザーも拡大しっ放し・・・

 もうちょっと、いろいろカスタマイズすることを
 楽しまなくては・・・

 ということで、巷で話題のプラグインを少しづつ増やしてゆきますね。

 まず、SEO対策プラグインとして有名な
 ・All in One SEO Pack

WordPress › All in One SEO Pack « WordPress Plugins
WordPress › All in One SEO Pack « WordPress Plugins こちらは本家のサイト。
 Version: 1.6.2 ですね(2009/07/13 現在)


 ・日本語版は、ver1.4.6.14までであれば
  こちらにご紹介されてますね。

WordPressのSEO定番プラグインAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)の日本語版
WordPressのSEO定番プラグインAll in One SEO Pack(オール・イン・ワンSEOパック)の日本語版 平成20年10月11日の記事なのですが・・・


 まぁ、日本語でなくともある程度は推測できそうなので
 今回は、(日本語版の用意されていない)
 ・オリジナル最新版
 を入れてみましょう。

  追記に ▼

continue reading…

 もう半年も更新しないで、ブログでもなんでもないですが、
 WordPress2.8の知らせを聞き、
 「そろそろかな」と重い腰も持ち上がりました。

WordPress 2.8日本語版リリースのお知らせ
WordPress 2.8日本語版リリースのお知らせ 管理画面の高速化、
 プラグイン/テーマエディタの改良など、
 さまざまな新機能が盛り込まれているそうだ


 アップグレードしました!
 WordPress2.8

 詳細はこちら、「創るmetaboy」に掲載。

WordPress 2.8:WordPress 2.8日本語版リリースされましたねぇ。放ったらかしの私のテスト構築用のWordPress、いい機会なのでアップグレード ・・・ 【ブログツール】
WordPress 2.8:WordPress 2.8日本語版リリースされましたねぇ。放ったらかしの私のテスト構築用のWordPress、いい機会なのでアップグレード ・・・ 【ブログツール】 細かくその顛末を記録


  さて、本当に再開するのか!?

 サイトに必須の「パンくずリスト」。
 先日、
  ・Movable Type4 の構築サイト「創るブログ」に設置したが
 この
  ・Wordpress の構築サイト「もうひとつの創るブログ」にも
 考える。

 Wordpress の場合、この辺のプラグインも充実しているようで
 すぐにいい感じのプラグインをいくつか発見

まず
Breadcrumb Navigation XT
 いろいろなブログで紹介
 されているから、みなさん
 もご存知でしょう。


 ■ソースをダウンロードし解凍
 ■フォルダごと
  Wordpress 所定のプラグインフォルダ
  に格納(アップロード)し
   > wp/wp-content/plugins/ 以下

 ■Wordpress管理画面の
  ・プラグイン管理 画面で
   > [使用する] をクリック

 ■利用方法は
  次のようなブログで詳細に説明されている。

  ☆パンくずナビゲーションをWordPressに
   ( by BiaDesign さん )
  ☆パンくずナビゲーションプラグイン Breadcrumb Navigation XT
   ( by WordPress Go Go さん )
  ☆WP plugin[up]: パン屑ナビゲーションを表示 – Breadcrumb Navigation XT
   ( by power source* さん )

  ・早速トライ
   ただ、面倒がり屋で、できるだけ後で楽したい私が
   最初に行ったのは

◆1:専用テンプレートの作成
 ・Movable Type4 のように、
  「モジュールテンプレートの作成」などのメニューが
  あるわけではないので、
  ・テキストファイルで
   pankuzu_links.php というファイルを作成し
  ・現在利用している「テーマ」の専用ディレクトリ
   にアップロード
   > wp/wp-content/themes/green-light/ 以下

  ・管理画面から編集できるように
   ファイルのパーミッションを 666 にする

◆2:専用組込関数の作成
 ・Wordpress の場合、
  ヘッダーやフッターの テンプレートを組み込む部分は
  <?php get_header(); ?>
  <?php get_footer(); ?> などの関数で組み込まれている
  ※まぁ、php構築であるから、
   include や require で 組み込んでもいいのだが

   「Wordpress の構築の習得・学習」を兼ねていることを考え
   同じスタイルをとることにする

  ・これら関数が書かれているファイルを
   直接編集する
   > wp/wp-includes/general-template.php

   ・23行目あたりの function get_sidebar( $name = null )
    の後に次の関数を追加

function get_pankuzu_links() {
	do_action( 'get_pankuzu_links' );
	if ( file_exists( TEMPLATEPATH . '/pankuzu_links.php') )
		load_template( TEMPLATEPATH . '/pankuzu_links.php');
}

◆3:pankuzu_links.php の編集
 ・Wordpress管理画面で、
  [デザイン]>[テーマエディタ]

  pankuzu_links.php を次のように編集

<?php
if ( is_home() ) {
 echo "<br>";
}else{
if (class_exists('breadcrumb_navigation_xt')) {
// new breadcrumb object
$mybreadcrumb = new breadcrumb_navigation_xt;
// Apply Options
$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true;
$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_prefix'] = '';
$mybreadcrumb->opt['archive_category_prefix'] = '';
$mybreadcrumb->opt['title_blog'] = 'HOME';
$mybreadcrumb->opt['separator'] = ' > ';
// Display the breadcrumb
$mybreadcrumb->display();
}}
?>

 まず、スタートページ(HOME) では
 表示させないで、<br>のみ

 オプションは
  ・$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_category_display'] = true;
    ※記事ページの際に、親のカテゴリを表示させる
  ・$mybreadcrumb->opt['singleblogpost_prefix'] = ”;
    ※記事ページの際に、先頭文字 なし
  ・$mybreadcrumb->opt['archive_category_prefix'] = ”;
    ※アーカイブページの際に、先頭文字 なし
  ・$mybreadcrumb->opt['title_blog'] = ‘HOME’;
    ※スタートページ(HOME) の表示文字列
  ・$mybreadcrumb->opt['separator'] = ‘ > ‘;
    ※パンくず で 次のレベルへの 区切り文字

◆4:各テンプレートへの組込み
 ・それぞれのテンプレート編集で

<?php get_pankuzu_links(); ?>

 などのように組み込む

※ちなみに
 現在の状況を 条件判別で処理分ける場合

 ☆WordPress Codex 日本語版 の
  ・条件分岐タグ
   が参考になる

 ▼

(実行)

無事、「パンくすリスト」が表示された!

また、今回はこれでOKだが、他にも
Breadcrumb NavXT
 これも良さそう、だな。

WordPress に標準装備されているエディタでも、そこそこ 便利なのだが、
もう少し細かい指定ができるほうが いいな、
ということで、WordPress用の 高機能エディタを物色。

いろいろありますねぇ。

・(まず、WordPressでのサイト構築やカスタマイズを お仕事にされている
ソフプラント/Sofplant」さん が提供している)
*******************************************************************
Miwa Editer Mu(tinymce miwa editer MUバージョン)

***********************************************************
********
※これ、仕事の顧客でなくとも利用できるんですよねぇ(?)
重い、ということですが、さてどうでしょう。

・ダウンロードしたzipファイルを展開後、
wp-content/plugin に フォルダごと格納
・管理画面 [ プラグイン管理 ]で
miwa Editor MU と表示さているものを [ 使用する ]に。
最初

こんな感じだったのが
こんな感じに・・・

「アドバンスドツールバー」を表示させると
こうなりました。

操作してますが、(全然重くなく)快適ですね。
(WordPress のバージョンが上がったせいもあるのかな)
最初から当たったかな。
とりあえすこれでOKなのですが、他のものも試してみましょう。

・(WordPressの管理画面で、「さらにプラグインを入手」で
リンク先「WordPress Plugins/JSeries」が提供している)

WMD Editor
*******************************************************************
※これ、デモ画面があるので見て見ると
・もうちょっと機能がある方がいいなぁ
とりあえず、却下。

・(Someday さんで 紹介している) 下記

Wordpress のエディタを FCKEditor にしてみる
*******************************************************************
※これをテストしてみました。

・紹介されている Dean’s FCKEditor for WordPress plugin(V2.5.0)にアクセス
・ダウンロードしたzipファイルを展開後、
wp-content/plugin に フォルダごと格納
(もう、お決まりの作業ですね)
・管理画面 [ プラグイン管理 ]で
・Dean’s FCKEditor For Wordpress と表示さているものを [ 使用する ]に。

おぉ、確かに機能は凄そうだ。
ただ、ちょっと多すぎるな。改行コードも
おかしくなったし、これは ちょっといいか・・・

で、結局最初の「Miwa Editer Mu(tinymce miwa editer MUバージョン)」に戻す。
他にもいろいろあるのだろうけど、当面は
これを利用させていただこう。

先回、組み込んだ、GoogleSitemap生成のプラグインに生成された
sitemap.xml

このままでは意味がないので、これを
Googleに登録する。
先ほど、Movable Type による「創るブログ」で行った作業
こちらのブログでも行っておく。

Google に URL を追加
まずはこれを行う

次に、すでに登録しているアカウントで
Google ウェブマスターツール にアクセス
このブログを「サイトを追加する」で加え、
・サイトを確認 で 指示通りのメタタグを
[デザイン] > [テーマエディタ] > ヘッダー (header.php)
を編集することで追加後
※あらかじめ、この header.phpを
 編集可能なパーミッションにしておく必要がある

Google ウェブマスターツールで、[確認]
「http://wordpress.metaboy.net/ の確認に成功しました。」
のメッセージをいただく

続けて [サイトマップ] をクリックし
・サイトマップを追加
・一般的なウェブページのサイトマップを追加 で
用意した http://wordpress.metaboy.net/sitemap.xml を登録

★この記事に関する 「創るブログ Powerd by Movable Type
【セットアップ後初期処理】Google Sitemap の自動生成とGoogleへの登録

現在選択されている テンプレートの状態で、
・WordPress の初期セットを 少しづつ 実践的なものに
カスタマイズしておこう

まず (右)サイドエリア
これが初期状態だ。

これらを変更するには
管理画面で、
> [デザイン]タブ > [テーマエディタ] で
右サイド:サイドバー(sidebar.php) をクリック
※あらかじめ このファイルを編集可能にしておく必要がある
(パーミッション:666)

◆検索フィールド部分
英語テンプレートなので、”Search…” と。
いいんだけどね。ちょっと私に似つかわしくないね。
> ソース内で、”Search” の文字列を、”検索” に変更
◆カテゴリーとアーカイブ
Catgories と Archives は 日本語に修正し

・・・ とここまで進めてきて
なぁ?んだ
(同じ)管理画面に
> [デザイン]タブ > [ウィジェット] があり
ここで、簡単に右サイドに、ブロックごとの
メニューを追加できるんじゃないか!

※試しに ここにある
アーカイブ」を追加すると、
テンプレートで初期表示されていたサイドエリアの
メニューがすべて消え、
アーカイブ」のみが表示された。

上記
[デザイン]タブ > [テーマエディタ] で
右サイド:サイドバー(sidebar.php) のソース内の

if (!function_exists(‘dynamic_sidebar’) || !dynamic_sidebar() ) :

ってのはそういうことね。

・・・で、
> [デザイン]タブ > [ウィジェット]
を操作して、こうなった!

ただ、[ウィジェット] の管理のところに
(FC2 などでいう)フリーエリア というものがなかったので、
それを、上記の
[デザイン]タブ > [テーマエディタ] で
右サイド:サイドバー(sidebar.php) に
直接記述すればいいのかな・・・

私のメインブログ「創るmetaboy」
にリンクを貼っておこう!

[設定]タブをクリック
投稿設定」 で
・投稿入力欄の大きさ
デフォルト10行なので、入力しやすいように 20行にする

他にも設定すべきはあるが、まずはここまで

[管理]タブをクリック
カテゴリー」 で 新規追加
一応現在考えられるカテゴリを追加しておく
(でも これ表形式でまとめて入力できないもんかな。
1個ごとはちと面倒・・・)
・はじめに
・初期設定
・初期カスタマイズ

を追加して
今まで投稿したものを 整理していれておく

[設定]タブをクリック
その他の設定」 で
・アップロード
・アップロードするファイルの保存場所 が ”wp-content” に
なっているので、デフォルトの ”wp-content/uploads” を用意し
フォルダのパーミッションを変更しておく
・アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理
のチェックは、はずす
・画像サイズ
・サムネイルのサイズ
サムネイルを実寸法にトリミングする にチェックが入っていたので(?)
はずしておく
変更を保存

MovableType は基本が「静的ファイル書出」ですが、WordPress
基本が「動的ファイル生成」です。
SEO的にもこのあたり、まず対処しておきたく
・静的ファイルの見せかけ になるよう
パーマネントリンクの設定を行う
>管理画面右上[設定]リンク>[パーマリンク設定] で
一般的な設定 として
・数字ベース http://wordpress.metaboy.net/archives/123
を選択
Google Sitemapへの対応
これは、Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress
組み込む
Arne Brachhold というサイトで配布していただいている
Download for WordPress 2.1 and better を組み込んでみる
(今利用している WordPress が 2.6.2 だけど大丈夫だろうか?)
ダウンロード後解凍>wp-content/plugins/ 以下にアップロードする
すると、管理画面の
>管理画面右上[プラグイン]リンク
おぉ、表示されている 「Google XML Sitemaps 3.1.0.1
>[使用する]をクリックして、利用状態に・・・
※併せて、最初からここに表示されている
WP Multibyte Patch は本家版、日本語版 WordPress のマルチバイト文字の
取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグイン」
というのも利用状態にしておく
Google XML Sitemaps 3.1.0.1」を利用状態にすると
>管理画面右上[設定]リンク で
XML-Sitemap というメニューリンクが加わっているので、これをクリック
「The sitemap wasn’t built yet. Click here to build it the first time」の
Click here をクリックして サイトマップを(新規)作成
英語表記だけど、多くのオプション、機能があるようで
これから少しづつ触っていこう